つれづれまとみっくす

くる馬WIN5管理人・黒い太陽の個人ブログ。 競馬はもちろん、日常の他愛のないことや興味のあることをてきとーに。

    タグ:競馬

     JRAは17日、外国人騎手の短期免許制度を見直し、来年から免許交付騎手の成績基準などを変更することを発表した。

     外国人騎手の短期免許制度は1994年にJRA騎手の技術向上や国際親善を目的として導入。一定の成果が得られたが、近年は負担重量の超過や禁止薬物の使用などで制裁を受けるケースがあり、JRAは現行制度の変更に着手した。

     大きな変更点は免許取得の前提条件となる成績基準。母国でのリーディング順位(前2年)が、これまでは北米では30位以内、英仏では10位以内だったが、ともに5位以内に変更。アイルランドや豪州は3位以内と狭き門となった。今年来日した騎手では、アイルランドのフランシス・ベリー(交付時の対象となる成績が7位と4位)らが基準外となる。ただし、凱旋門賞などの指定GIを通算2勝以上していれば、リーディング順位は関係ない。

     また、免許期間については一律3カ月以内だったが、新規申請者、騎乗停止処分を1回受けた騎手及び制裁点数が15点を超えた騎手は、翌年の期間が2カ月以内に制限される。人数の「同時期に5人以内」については変更されない。

     JRAによると、リーディング順の基準が設けられた2003年以降、延べ193人に免許を交付したが、新基準に照らすと半数近くが交付対象外となる。

     日本人騎手が勝負弱いから外国人騎手に替えられるのは自業自得ではあるけれど、外国人だって玉石混交だから仕方がない。

     ダメ外人ならクビにされるのは野球やサッカーだって同じだしね。

    結果の出せない外国人を乗せるくらいならまだ若手騎手にチャンスを与えてあげる方がいい。 

     発行部数約275万部を誇るビジネスマンの必読紙「日本経済新聞」。豊富な人脈や取材力を活かした、株価の解説や景気分析が十八番のはずだが、最近は意外な分野の「予想」が注目され、“ギャンブラーの必読紙”になっているのだとか。

     週末の競馬場には専門紙ではなく、日経新聞を片手にレースを見守る人がチラホラ。なぜ、競馬場で日経が読まれているのか。

     実は今、日経の「競馬欄」の予想が「めっちゃ当たる」と競馬ファンの間で話題になっているのだ。日経のスポーツ欄は他紙に比べて小さいが、競馬欄が占めるスペースは意外や広い。さらに意外なのが、その予想的中率の高さだ。

     たとえば5月1日に東京競馬場で開催された12レース中、実に11レースで日経が「本命(◎)」もしくは「対抗(○)」とした馬が1着でターフを駆け抜けた。8日開催の12レースも8レースを的中。各日のメインレースとなった1日の天皇賞と8日のNHKマイルカップ(いずれもGI)でも、日経はいずれも勝ち馬に「○」の印を付けていた。

     これからオークス(5月22日)、日本ダービー(5月29日)、安田記念(6月5日)、宝塚記念(6月26日)と大きなレースが続くこともあり、注目を集めている。

     しかし、運動部の記者が少ない日経の競馬予想がなぜこれほど優れているのか。実は日経には競馬の「専門記者」がいて、取材と予想に励んでいる。競馬専門紙の記者が実情を明かす。

    「全国紙で競馬専門の社員記者を置くのは日経だけ。系列のスポーツ紙記者や競馬ジャーナリストの予想を掲載することの多い全国紙としては異例です。関東と関西にそれぞれ記者を常駐させています」

     実は日経新聞と競馬の関わりは深い。競馬中継の全国放送を行なっている短波放送「ラジオNIKKEI」は日経のグループ会社。「日経賞(GII)」や「日経新春杯(GII)」などグレードの高いレースの冠スポンサーでもあり、中央競馬と近い関係にあることから、競馬情報が紙面で大きく扱われるのだ。

    ※週刊ポスト2016年5月27日号

    これって凄いな。

    たとえば5月1日に東京競馬場で開催された12レース中、実に11レースで日経が「本命(◎)」もしくは「対抗(○)」とした馬が1着でターフを駆け抜けた。8日開催の12レースも8レースを的中。各日のメインレースとなった1日の天皇賞と8日のNHKマイルカップ(いずれもGI)でも、日経はいずれも勝ち馬に「○」の印を付けていた。

    これだけのクオリティで印打てるって相当。
    しかも12R中8Rで本命か対抗が勝ってくれるなら通常の馬券ではなくWIN5でこそ効果的。 

    基本的には自分の理論で予想しているが、こういう記者の印なら信頼できるかもね。 

    モーリス好枠6番/香港チャンピオンズマイル
     香港のチャンピオンズマイル(G1、芝1600メートル、シャティン=5月1日)で今年初戦を迎える昨年の年度代表馬モーリス(牡5、堀)が28日、最終追い切りを行った。

     シャティン競馬場の芝コースでJ・モレイラ騎手を背に単走で追われ、4ハロン54秒0(時計は香港ジョッキークラブ)をマークした。初めて騎乗したモレイラ騎手は「素晴らしい馬という印象。ラブリーホースだね。モーリスを倒すのは難しいと思うよ」と笑顔で話した。

     この日の枠順抽選で12頭立ての6番枠に決まった。真ん中の好枠に、高橋助手は「枠順については悪くないと思います。これからジョッキーと調教師と作戦を練りたいと思います」と話した。

     エイブルフレンドが休養に入り、王者不在の地元勢は9頭。オーストラリアとUAEから遠征馬それぞれ1頭がモーリスに挑む。

     昨年の香港マイル2着馬ジャイアントトレジャーは鞍上に日本を知るペリエを迎え、UAEのセイフティーチェックはドバイのG2を連勝して挑むが、格下感は否めない。モーリスがアジア最強マイラーの座を確固たるものにする一戦だ。



    香港は時差が少なくていいよね。

    ドバイだと深夜になるからおっさんには起きてるの結構しんどかったり(笑)

    グリーンチャンネルでも17時頃から中継があるみたいね。


    ※以下、JRAのサイトより。


    香港のシャティン競馬場で5月1日(日)に行われる「チャンピオンズマイル(G1)」を競馬場・ウインズにおいて放映しますのでお知らせいたします。


      放送日時
        5月1日(日)競馬開催終了後(17:00頃から予定)

      放映競馬場
        函館競馬場・新潟競馬場・東京競馬場・中山競馬場・阪神競馬場

      放映ウインズ・エクセル
        全国のウインズ・エクセル(以下を除く)

        ※放映しないウインズ等
         ウインズ盛岡、ウインズ水沢、ウインズ三本木、ウインズ川崎、
         ライトウインズ阿見、ウインズ浦和、エクセル田無、エクセル伊勢佐木、
         ウインズ京都、ウインズ佐賀、ウインズ宮崎、ウインズ八代、エクセル博多、J-PLACE

     5月1日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるチャンピオンズマイル(G1)の出馬表が確定しましたのでお知らせいたします。



      ●チャンピオンズマイル(G1)
        【The Champions Mile】

      5月1日(日) シャティン競馬場 1,600m(芝) 3歳以上
      第8レース 16:10(日本時間17:10)発走予定
      賞金総額:14,000,000香港ドル 1着賞金:7,980,000香港ドル
      馬番ゲート番馬  名アルファベット(生産国)重量調教師騎 手
      16モーリスMAURICE (JPN)5126堀 宣行J.モレイラ
      22コンテントメントCONTENTMENT (AUS)せん5126J.サイズB.プレブル
      39ジャイアントトレジャーGIANT TREASURE (USA)せん5126R.ギブソンO.ペリエ
      43ビューティーフレームBEAUTY FLAME (IRE)せん6126A.クルーズM.チャドウィック
      510ビューティーオンリーBEAUTY ONLY (IRE)せん5126A.クルーズN.カラン
      611ボウクリークBOW CREEK (IRE)5126J.オシェア(豪)Z.パートン
      75ガンピットGUN PIT (AUS)せん5126C.ファウンズC.ホー
      84セイフティーチェックSAFETY CHECK (IRE)5126C.アップルビー(首)J.マクドナルド
      97リワーディングヒーローREWARDING HERO (GB)せん7126J.ムーアT.ベリー
      1012ダンドネルDUNDONNELL (USA)せん6126C.ファウンズN.ローウィラー
      118シークレットウェポンSECRET WEAPON (GB)せん6126C.イプT.アングランド
      121パッキングピンズPACKING PINS (NZ)せん5126P.イウG.モッセ

     

    mh

    以前から不仲とウワサされている中央競馬会の騎手、三浦皇成(26)とタレント、ほしのあき(39)が、ついに離婚間近という。 

    「交際開始は2009年の春で、2人は11年9月末に結婚し、翌12年4月に長女(4)が誕生しました。デキちゃった婚したことで世間は『若い男をだまして結婚した』と批判したものです」(女性誌デスク) 

    確か、この結婚は周りから猛反対されていたとか? 

    「当時34歳のほしのが13歳年下の三浦と結婚するには無理があると、三浦の親や親戚、尊敬する調教師までもが強く反対したそうです。しかし、三浦も反対されればされるほど熱くなり、それでも少し迷いがあって別れようか迷っていた時期に妊娠が発覚しました」 

    つまり、責任を取る形で結婚したんだ? 

    「そうです。ここで三浦も幸せな家庭を築こうと思った時期、とんでもないことが起きました。娘が生まれた年の末、ほしのが高額な手数料が問題になったペニーオークション詐欺に関わっていたことが発覚し、彼女は芸能活動を自粛しました」 

    三浦の気持ちはどう変化した? 

    「やはり、最愛の妻がお金をもらって詐欺の片棒を担いでいたことを知り、離婚を考えたようです。それからは一気に恋愛の熱が冷め、三浦は浮気をしたわけです。もともと、騎手は女にモテますからね」 

    今、三浦の状態は? 

    「当時は浮気でしたが、今は本気の彼女ができてしまい…。ほしのは意外にも束縛女で、年下の夫を誰かに取られるんじゃないかと監視の目が厳しかったのも三浦の気持ちが遠のいた理由です。 
    ペニオク事件だけが不仲になった原因ではなく、ほしのの性格にも問題があったってことです」 

    で、本当に離婚するの? 

    「すでに三浦は週末もほしのの家に戻らなくなり、完全な別居生活になっています。三浦は何度も『離婚してほしい』と迫っていますが、慰謝料や養育費で折り合いがつかないようなんです。ほしのはタレントに復帰しようとしても、使ってくれるところはないでしょうから、もらったお金で生きて行くしかない。だから、金額にシビアになっているのも当然でしょう」(先のデスク) 

    かつてはグラビアをにぎわせたほしのだが、40歳を間近に新たな試練に直面しているのは間違いない。 


    kojun浮気もしちゃったし

    デビュー時には河野先生が良質な騎乗馬を集めてくれて、豊さんの新人最多勝記録を更新。

    メッキの剥がれた今となっては某いっくんと同じで腕ではなく馬質だけで勝てたのが露呈。

    あれだけ鳴り物入りでデビューしてレールが敷かれながらも本人の資質の問題だろうねえこれは。

    競馬村のことしか知らなかった若造がすぐに大金稼ぐようになって勘違いした結果。




    それにしてもこの夫婦、、、三浦は腕、ほしのは胸とどっちも偽物だったか。




    騎手として泣かず飛ばずの三浦にとってほしのがさげまんなのか、
    はたまたペニオクで芸能生活に止めを刺されたほしのにとって三浦がさげちんなのか。


    なんだかダメな【ほこたて】みたいな感じ(笑)

    一昔前の春の天皇賞といえばそのときの最強馬が満を持して登場のイメージ。

    現在のスピード競馬重視の影響で長距離を有力馬の回避が相次ぐなんてことはなかった。

    まさに力と力のぶつかり合いで見応え、魅力ともに現在の比ではない。

    そんな中でも特に個人的に印象に残ったレースをピックアップしてみたい。

    第1位
    ◆1997/04/27 マヤノトップガン 田原成貴




    ※三強対決で盛り上がった。安定感のあるサクラローレルとマーベラスサンデーに対して脆さの目立ったマヤノトップガン。

    折り合いに徹してズルズルと後方に下がり画面から消えたはずだったが、直線では鮮やかな直線一気を決めてライバル達を交わし去った。

    これぞまさに田原マジックの真骨頂。

    第2位
    ◆1996/04/21 サクラローレル 横山典弘




    ※阪神大賞典で3着馬を9馬身離すデッドヒートを繰り広げたブライアンとトップガン。
    新旧スターのライバルとして伝説の始まりと思われたが、勝ったのは3番人気サクラローレル。

    遅咲きの素質馬の覚醒に勢力図は一変。

    第3位
    ◆1999/05/02 スペシャルウィーク 武豊




    ※菊花賞で苦杯を舐めさせられた武豊の意地と執念が前面に出たレース。
    逃げたセイウンスカイを後ろから追い立てて徹底的に潰した。

    終始プレッシャーを受けたセイウンはゴール前に力尽きてメジロブライトがこれを交わして2着。

    ★番外編

    ◆1995/04/23 ライスシャワー 的場均



    ※これまでミホノブルボンの3冠阻止、メジロマックイーンの天皇賞春3連覇阻止と典型的なヒールだったライスシャワー。

    次走の宝塚記念でファンの声援を一身に受けたものの、淀で花咲き、淀で散る。

    別の意味ではステージチャンプ蛯名のガッツポーズも有名(笑)
    ここではお預けとなったが、後に天皇賞秋のバブルガムフェローで初勝利。 

    ◆2012/04/29 ビートブラック 石橋脩



    ※圧倒的1番人気のオルフェーヴルがまさかの凡走でこれをマークしていた有力各馬も仕掛けが遅れた。
    後ろは関係なく自分のレースの徹したビートブラックがまんまと前残りで金星。

    石橋脩はこれが嬉しいG1初勝利となった。

    ◆2004/05/02 イングランディーレ 横山典弘



    ※ネオユニヴァース、リンカーン、ザッツザプレンティなどの人気馬がお互いに牽制しあって動かないまま。
    人気薄でノーマークだったイングランディーレがそのまま残って大波乱。

    鞍上横山ノリの好判断もあった。

    ★伝説編

    ◆1996/03/09 ナリタブライアン 武豊




    ※ブライアントトップガンの新旧年度代表馬対決に盛り上がった阪神大賞典。
    このときはまだ土曜開催の重賞レースだった。

    Gallop臨時増刊の週刊100名馬シリーズでもこのレースが採用されている。
    全100冊集めるとゴール前のシーンが現れる。

    100m

     

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